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アラフォーからの英語学習


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新しく読み始めた洋書

2018.03.31(18:24) 32

この本が読み終わりました。

主人公Dannyとその飼い犬Enzoのお互いを思う気持ちを考えると、何度も心をゆさぶられました。
この本を読むと飼い犬をギュッと抱きしめたくなりますよ。

本当は、次に読む本は猫の本にしようと思っていて、この本をkindleに入れていたのですが


次に読む本は、この本に決めました。

映画化されて気になっていたし、丁度図書館で日本語版を先に読んだので英語でも読んでみることにしました。
私にとってはページ数が多めの本なのでじっくり読んでいきたいと思います。


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次に読みたい洋書

2018.01.31(18:53) 24

この本が読み終わりそうです。

この本は、深いです。それに、モリー先生の講義テーマが多岐にわたるのでいろんな英語が学べます。
また、時間を空けて読み直したいです。

次の本は、『The art of racing in the rain』 著者:Garth Stein
こっちをまっすぐに見つめる子犬が印象的な表紙の本です。子供用にリライトされた方を買ってみました。
NYタイムズのベストセラー本です。少し前の本ですが、レビュー数がかなり多いので期待しています。


日本語版も出ています。難しかったら、また英語と日本語の両方読むことになるのかな

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The Girl Who Drank the Moon 読了

2018.01.29(18:39) 23

「The Girl Who Drank the Moon(Kelly Barnhill)」を1ヶ月くらいかけて読み終えることが出来ました。
寒すぎたり雪が降ったりで、出かけられなかったおかげで、思ったより早く読み終ったと思います。

2017年ニューベリー賞受賞作です。
保護領という土地に住む人々は、毎年生贄の子供を差し出してくるが、心優しい森の魔女シアンが別の町の里親のもとへ届けていました。
しかし、うっかり月の光を飲ませて魔力を持ってしまった赤ん坊の女の子ルナは自分で育てることにしました。
魔女のほかにも沼の怪物グラーク、ミニドラゴンのフィリアンもルナを可愛って、幸せな一家だったのですが、ルナが成長するにつれて強力な魔力を持ち、周囲に危険が及ぶため魔女シアンが、ルナを13歳までは普通の女の子として生活できるように魔力を封じて・・・

少しずつ話がわかってくるのですが、魔女を倒して生贄の風習をなくそうとする少年アンティ、赤ん坊をとられ狂っている母親など謎が積み重なって話が進み、さらに途中でもいろいろな出来事があるので、なんだかよくわからない本だなと思っていましたが後半は話が一気に進み出しました。

大人も楽しめるファンタジーだと思います。



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おすすめの勉強法本

2018.01.23(20:10) 20

『使える脳の鍛え方~成功する学習の科学~』という本です。
仕事して家事をやって勉強もして日々忙しくしていると、いかにして効率よく勉強するかを考える必要があると思います。
最近、TOEICの勉強をやりだして思いだした「勉強法の本」があったので自分への備忘録としてまとめておこうと思います。

使える脳の鍛え方~成功する学習の科学~
著者:ピーター・ブラウン、ヘンリー・ローディガ、マーク・マクダニエル


内容を簡単にまとめると
・参考書にマーカーを引くだけでは脳に定着しない(想起練習)
・忘れたころに思いだそうとするのが大事(間隔練習)
・異なる種類の学習を混ぜてランダム化する(交互練習)
・自分の言葉に置き換えたり、新しい関連性を見つける(精緻化)
・自ら試行錯誤する(生成練習)
・自分の経験を振り返る(省察)

この本ではテキストを再読するより小テストにして思いだすことが大事と強調されています。再読はわかった気になっているだけ。たいていの人はまちがった方法で学んでいると述べられています。

最後の章に学生、生涯学習者、教師、職場の指導者へのアドバイスがそれぞれ書かれています。この章を読むだけでも勉強になります。

資格を取ろうと考えている方は一度読んでみると参考になると思います。

英語で読みたい方はこちらです。Make it stick~The Science of Successful Learning~ 
アメリカのアマゾンでかなり売れた本のようです。
評価も高いですし。

英語でチャレンジしてみたいのですが、日本語でも分量があった本なので、英語だとまだ読み切る自信はないです。
ただ、サンプル版をちらっと見てみたのですが、私には小説より、科学的根拠によって書かれたこの本の方が、読みやすそうな気がしました。

最後に、一つだけ注意点。
カバーを外すと真っ赤な本で他の物にインクが移るので注意が必要です。

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The One and Only Ivan 読了

2018.01.08(17:32) 8

徐々にページ数の多い本にチャレンジしています。
今回は、
『The One and Only Ivan』 Katherine Applegate 著
を読み切りました。
2013年ニューベリー賞受賞作で、実話を基にした作品でした。

ショッピングモールで長年暮らしているゴリラのIvanは、
年をとった象のStella、野良犬のBobと穏やかに過ごしていました。
しかし、新しくやってきた子象のRubyに出会うことで気持ちに変化が
あらわれて物語が進みます。

児童書ですが、動物と人間の関係性について考えさせられる部分や、せつない部分もありました。
そんなIvanの友情と勇気で困難に立ち向かう姿に感動です。
ラストは、ハッピーエンドなので読んで良かったと思える本でした。

ゴリラのIvanが語る形式なので、1章が短く、1センテンスも短いので、
知らない単語が、ちらほらありましたが読みやすいと思います。

次は、2017年ニューベリー賞受賞作、
『The Girl Who Drank the Moon』 Kelly Barnhill 著にします。

明日からは、仕事なので洋書読みはペースダウンかな。


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本棚
  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 新しく読み始めた洋書(03/31)
  3. 次に読みたい洋書(01/31)
  4. The Girl Who Drank the Moon 読了(01/29)
  5. おすすめの勉強法本(01/23)
  6. The One and Only Ivan 読了(01/08)
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